まんかんほう・とっぷ2008年03月22日 22時44分18秒

 朝は6時半くらいに目を覚ます。朝食の後、妻の知人の人の案内で焼津の満観峰へのライト登山。花沢の里から片道1時間半ほどで頂上へ。ちょっとけぶっていたけど富士山がちゃんと見えて景観はなかなか。下山時のルートで、砂利で滑りやすい箇所がいくつかあって多少ひやっとしたけど、なんとか無事下山。ドトールで軽く昼食を食べて解散。
 その後、ちょっとだけ職場に行って2時間ばかり仕事。一人でトマトもぎ取り農園でトマトをもぎとった後、マンションに戻って妻を拾って、さらに藤枝市内のスーパーとか、焼津市内の生協とかで買い物をして帰宅。
 夕食は生協の刺身盛り合わせとか、その他あるもので適当に。
 BGVは今週BSで放映されたのを録画した『トップをねらえ! 劇場版』と録画に失敗したショックで(笑)、ついアマゾンでポチッとしてしまった『トップをねらえ!2 劇場版』。アニメセンターの劇場公開時に観た時にも書いたかどうか忘れてしまったが、『2』の方は、トップレスのメンバーのキャラクター描写をばっさり切ってしまっているものの、ノノとラルクの物語としても、『トップ』の続編としても割と過不足なくまとまっていたと思う。実際、未だにオリジナル版を6話通して観てはいないものの、この『2 劇場版』だけで十分に驚きと感動を味わうことが出来たと思っているのだが(逆にいうと、これでネタバレしてしまっているので、今から通して観てもOVAをリアルタイムで味わった人の感動はもう味わえないんだが(笑))、合体劇場版全体の構成としては、『トップ』の方で宇宙怪獣の存在目的に関する説明がすっぱり削られていることが、けっこう致命的だと思う。まあ、お祭り的に、シリーズ通してのファンが本編の感動を追体験するためだけの作品、とみなしてしまえばあれでもいいのかもしれないけど、『2』への予備知識なしで観に行っても『2 劇場版』は満足できる出来だっただけに、『トップ』の予備知識が全くない人が合体劇場版で初めて観ても、ちゃんとわかるような作りになっているとよかったのにね、と、まあ、そんなことは考えてしまう。
 もっとも、この感想はまだしもSF的素養がある人間の感想ではあるかも(笑)。素養のない人がみたら、そもそもウラシマ効果とか特異点とかわからないかもなあ。今現在、SFファンはともかく、アニメファン的にはSF的設定のどの程度までが基礎教養になっているんだろうか? こればっかりは世代も背景も違う人間には計り知りようもないかも(笑)。

かんりくみあいそうかい2008年03月23日 22時45分32秒

 朝は7時過ぎに目を覚ます。今日の『キバ』は人狼メインの話みたいだが、もうほとんどフォローする気力を失っている(笑)。ラストで戦隊ものよろしく巨大ロボット戦闘?になるあたりも『電王』仕様(笑)なのかもしれないが、いかん(笑)、全然燃え(萌え)ない(笑)。このくらいなら、某ニトロプラスの『ヴェドゴ○ア』の設定をもらってきてエピソードを思いっきり水増しして実写化してほしい(笑)。
 『プリキュア5』はまあ水準作。内容と直接の関係はないけど、アニメにトケイソウの花が出てくるのって珍しいのでは?
 9時半から、入居して初めてのマンション管理組合の総会。まあ、典型的な管理会社主体の運営方法ではあったが、大きな問題を抱えていないので特に違和感はなし。総会後、新旧役員の引き継ぎ、その後、近所の寿司屋で懇親会など。
 アルコールが入ってしまったので、買い物とかは行かず、のんびり過ごす。夕食も妻作の久しぶりの鶏肉香草焼きの他、あるもので適当に飲んで、なめこそばで〆。おいしゅうございました。

すくらっぱーのすたんど2008年03月27日 22時10分50秒

 朝は7時半くらいに家を出て某所に出張。
 出張先でもどたばたと仕事。詳細は略すが(笑)、荒木飛呂彦が表紙を書いたCellの現物をただでもらってしまったのがちょっとうれしかったかも。いや、職場の購読雑誌だから現物を見たことはあったんだけど(笑)。
 夕方から、一緒に出張していた先輩後輩とちょっと飲む。

しゅっちょうつづき2008年03月28日 22時14分53秒

 朝はビジネスホテルで目を覚ます。『ちりとてちん』を見て、フリーの朝食を軽く食べて出張先へ。
 出張先では今日もどたばたと仕事。まあ、いろいろとどたばたと(笑)。
 いろいろとお土産を買い込んで帰途へ。静岡駅でいったん下車していつものワイン屋に行って、今月分の頒布会ワインを引き取って帰宅。

よみきかせ・ほかいろいろ2008年03月29日 23時10分01秒

 朝は普通に6時半くらいに目を覚ます。軽い朝食の後、新幹線で上京。
 有楽町の鹿児島物産館で豚しゃぶそば&うどんで昼食の後、ソニービルへ。現在、「リサとガスパール ソニービルへいく」というキャラクター展をしているのだが、12:30開場、13:00開演で「リサとガスパール 読み聞かせ会」というイベントがあって、妻が申し込んでみたら当たってしまったので急遽上京の運びに。いや、このイベント、なんと「原田知世がリサとガスパールの絵本の読み聞かせをする」というびっくり企画。絵本2冊分で20分にも満たないくらいだったけど、いや、今回初挑戦という「読み聞かせ」はなかなかのハマりものなので、どんどん挑戦してもらいたい。
 その後、いつものワイン屋でちょっとテイスティングの後、秋葉原に移動。いつものごとく食玩系の散策。最近はPC系もMac系もジャンク屋を回る用事もリビドー(笑)もなくなりつつあり、そういう意味ではライフスタイルは変わったかも(笑)。というか、それ以上に秋葉原の景観の変化が激しく、もう自分の場所はほとんど残っていないような感慨もちょっとあってみたり……。
 神保町に移動して、三省堂で買っていなかった『信じぬ者は救われる』を買おうと思ったら、著者サイン本があったので、つい買ってしまう。いや、わざわざまことセンセにサインをもらうことは考えにくいので、こういう機会でもないとサイン本なんて買わないかと思って(笑)。買ってみたら、テルミン演奏ポースの似顔絵シールが貼ってあって、キュートでよかったかと。
 夕食はセイロン風カレー。久しぶりで美味しゅうございました。
 その後、妻の発案で試しにてくてく千鳥が淵方面に向かってみるが、満開手前くらいの夜桜、ということでものすごい行列だったので、千鳥が淵には突入せずに撤退(笑)。
 帰途、思い出して、橋本みつるの新作の載っているウィングスをグランデで購入。あと、ビームス文庫のあすなひろし『いつも春のよう』『林檎も匂わない』もついでに購入。
 『信じぬ者は救われる』は風呂に入る前後で一気読み。香山リカの対談集、といっても前に読んだのは『きょうの不健康』くらいなんだけど、読後感は近かったと思う。扱っている問題が「抑鬱神経症」、「ニセ科学」と異なるものの、対談の中から問題の所在と現状認識を提示する、というスタンスは似ている。で、いずれも、問題を知らない人には問題の存在を知らせる入門書?的な位置づけで、問題を知る人には、自分の立ち位置を確認するための一種の指針?のような位置づけになると思うので、こういう本の存在意義というのはしっかりあると思う。
 あと、橋本みつるの新作は先日の連載『美しいこと』の番外編ということで、そんなに期待してなかったんだけど、ページ数もしっかりあるし、独立した短編としてちゃんと読める内容になっていたので、これは望外の喜び。ネタバレはしないようにしておくけど、最後の3ページにはちょっとびっくり。詳細は略すが、言葉では表現のしようのない、理屈もつけられないマンガという媒体のヴィジュアル表現の力を久しぶりに味わった気がする。